さとこのブログ

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保育園の運動会で1歳児クラスに親子競技をさせる意図

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この土曜日保育園の運動会でした。

うちの子が通う保育園の運動会は、1歳児クラスから5歳児クラスまでの5つのクラスが参加します。

1歳児クラスというのは今年度中にお誕生日で2歳を迎えるこどもたちのことで、

ついこの間、歩き始めたばかりの子たちです。

 

そんな、1歳児ちゃんたちに幼児版の障害物競争モドキをおかあさん又はおとおさんと させるというのが1歳児クラスの親子競技です。

 

やっと歩き始めたばかりのこどもたち。

 

急に運動会の舞台に連れ出されて、ボールを蹴れだの柵を飛び越えろだのさせられても、なんのことやらで

おかあさんにひきずられながらゴールするこども

おかあさんに抱っこされてのけぞりながら泣き叫ぶこども

(これ1番多かった)

 

この親子競技ひどいなぁ…と

 

我が子も1歳児クラスの時にこの親子競技がありました。

その時は、全く感じませんでしたが、我が子が年中になり客観的に見ることができるようになったからかもしれませんが

正直、おかあさんめちゃめちゃしんどそうです。

1歳児が言うことなんか聞くわけもなく…

でも、ゴールさせないとダメな感じの変なプレッシャーを感じる

ひきずられながらでもゴールする 

で、観客からは、あんな必死に引っ張って行かなくても…的な視線……

 

この競技なくならないのは、なんでなんだろう??

 

『あっ、あの子のおかあさんってあの人だったんだ!』

とみんなにわかるようにするという意図だけなら、まぁまぁなスパルタなやりかただなぁという感じです。